私の不倫が始まったキッカケとストーリー

私の不倫が始まったきっかけとストーリー

私の不倫が始まったきっかけとストーリー

誰でもできれば不倫関係になりたくないと思っています。
どうせなら「私の彼氏です」と皆に堂々と紹介できる関係になりたいのです。
しかし、私は過去に不倫という道を選んでしまったことがあるのです。
不倫を始めたキッカケは、とても些細なことで、以下の通りでした。

 

 

憧れの外資系への転職

私は転職をして、憧れの100%外資系の企業へ入社することができました。
外国人スタッフに囲まれ、得意の英語を活かした仕事ができることで夢中になっていました。
マネジャークラスの外国人は皆自分の部屋を持っていて、そのうち一人のオフィスが私の部署に近く、
秘書が不在の時は代わって電話応対に出ることが多くありました。
私のたどたどしい英語にもそのマネジャーは笑顔で"Thank you."と言ってくれたのです。

 

 

英語を覚えたい一心で

私は昔から英語を覚えたくて英文科を卒業し、独学で勉強を続けてきました。
転職した会社では日本人全員が英語が堪能で、私は更に英語力をアップさせたくて、進んで会社の外国人と
話したり、飲み会に誘われたらついて行くようにしていました。
全ては英語を覚えたい為、でした。
部屋が近いマネジャーとも進んで会話をして、好きな映画や音楽の話しをしたりしているうちに、
いつしか彼がいつも私の方を見ているようになったのです。

 

 

会社のパーティで

外資系のパーティはとても華やかです。
ホテルの一室やレストランを借り切って、全社を挙げてど派手に宴会をするのです。
どの外国人スタッフも奥さん同伴が基本だったのですが、その彼は奥さんも仕事をしていて、出張中で
来られないとのことでした。
パーティが終了になり、皆が帰り始めた頃に、彼から急に手を引っ張られたのです。
そのまま彼と私は逃げるように人ごみの中へ消えた形になってしまいました。

 

 

一度不倫関係になってしまうと誤魔化すのが大変

彼は奥さんが仕事で、子供もいない為、一人っきりで過ごすことが多いそうです。
そんな時に私を誘ってくるのですが、誘い方がとても唐突で強引だったので、とても新鮮に感じてしまいました。
会社の皆にバレそうになると、「日本語を教えてもらっている」と誤魔化していました。
それでもどうやら皆怪しいと思っていたのは確かです。
そんな訳で、ランチタイムに二人で出掛けるときも隠さずに、堂々と「仲いいから」と言って開き直っていました。

 

 

おわりに

結局は私は彼にとって都合のいい女でしかありませんでした。
いくら付き合っても奥さんの話題や離婚という言葉は出ず、一年が過ぎました。
一年間、私は彼から誘われるまで待ち続ける日々を過ごしましたが、段々と先の見えない状態に
愛想がつきてしまい、自ら転職して不倫関係を終わりにしました。
今から思えば自分は愚かだったと思いますが、あと一歩のところでドロ沼だけは避けられました。

 

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